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スペアナでミリ波の周波数変換 2026.01.19

当局の47G 135Gの送信機はそれぞれPLL変調 OCXO変調なのでMIC及びCWIDの最適変調レベル設定が良くわかりませんでした。今まではスペアナでNBFMの帯域幅に入るように適当に調整していましたが実際に復調した音声で変調音やノイズなど確認したいと思っていました。

IF出力のあるハーモニックミクサーとローカルを新規に作ろうと思ったのですが良く考えたらスペアナにIF出力がありそうなので探したらR3273では背面にIF=21.4MHzとIF=421.4MHzがありました。

幸いにも手持ちにFRG965があったのでこれで421.4MHzを実験してみたらR3273の帯域のほか外部ミクサーを使った時にもFBに観測できることがわかりました。これで現状47G 77G 135Gの受信音声のモニターができるようになりました。SDRでも良さそうですが昔の物の方が使いやすいです。

FRG965.pdf へのリンク

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